4月20日から4月25日までのクリニックでの感染症発症状況

 溶連菌感染症16例、感染性腸炎4例ありました。溶連菌感染症2歳から10歳の全年齢でみられ、集団生活での感染や、兄弟からの感染が多く、症状は発熱と咽頭痛が主です。喉の所見や咽頭拭いからの検査で判断します。抗生剤での治療が必要です。