7月4日から7月9日までのクリニックでの感染症発症状況

 RSウィルス感染症9例(13歳)、アデノウィルス感染症1例、感染性腸炎6例ありました。このうち9歳男児から腸管出血性大腸菌O-145が検出されました。患者さんの症状は軽く、微熱と腹痛、吐き気でした。新型コロナ感染症9例と急増しました。未就学児2例、小・中学生6例、高校生1例でした。昨年に続きRSウィルス感染症が流行、新型コロナも再度増加傾向です。