1月11日から1月15日までのクリニックでの感染症発症状況

 アデノウィルス感染症1例、溶連菌感染症が1例、感染性腸炎3例ありました。1歳女児の腸炎例ではキャンピロバクターが検出されました。インフルエンザは当院でまだ発症はなく、全国的にもこの冬も今のところ流行はなさそうです。

 新型コロナ感染第6波に入り感染者の増加と共に小児例も増えています。一宮市内の保育園で休園などの措置も出ているようです。