5月24日から5月29日までのクリニックでの感染症発症状況

 RSウィルス感染症16例(内訳は1歳未満3例、1歳から4歳が13例)、感染性腸炎7例ありました。先週の感染性腸炎から1キャンピロバクターが検出されました。

RSウィルス感染症が急増しています。鼻汁、咳で始まり、発熱が数日続き、咳がひどくなり、咳は長引きます。乳幼児に多く、呼吸困難で入院した例もあります。