5月10日から5月15日までのクリニックでの感染症発症状況

 アデノウィルス感染症1例、RSウィルス感染症1例、感染性腸炎9例ありました。15歳の幼児に発熱が多く見られます。4月から初めて登園し、集団生活を始めた方は、熱を出すことはよくあります。多くはウィルス感染(いわゆるかぜ)で、12日で熱が下がることがほとんどです。特別な治療はありません。咳がひどい、食事ができないなどの症状があれば受診してください。

RSウィルス感染症が増加しているようです。発熱が数日続き、咳がひどくなります。年齢の小さい子は呼吸困難になります。