2月8日から2月13日までのクリニックでの感染症発症状況

 アデノウィルス感染症1例、溶連菌感染症1例、感染性腸炎6例、おたふくかぜ2例、単純ヘルペスウイルス感染症1例ありました。

単純ヘルペスウイルス感染症、単純ヘルペスウイルスの初感染で発症します。多くは不顕性感染(感染しても症状がなく、免疫だけ獲得する)ですが、1割に熱、歯肉の腫れや発赤、口内炎、唇周囲の皮膚の赤い発疹などの症状を認めます。水ぼうそうの時に用いる抗ウィルス剤が発熱に効果があります。