10月12日から10月17日までのクリニックにおける感染症発症状況

 溶連菌感染症が2例、感染性腸炎が4例ありました。

感染性腸炎では、7歳、11歳男児でキャンピロバクター検出あり。先週の症例からも2歳女児からキャンピロバクターが検出されています。

寒暖差が大きく、体調を崩す子が増えて、発熱、咳の患者さんが多くなってきました。喘息の発作を起こす子もあります。

インフルエンザワクチンが始まっています。10月からワクチン接種の間隔の変更があり、他のワクチンとインフルエンザワクチンの接種間隔の縛りはありません。

流行期に入る前に(できれば11月中に)接種を終わるようにしましょう