インフルエンザワクチンについて

今年もインフルエンザワクチンを行います。

下記の注意事項をよく読んでインターネットから予約してください。トップページのバナーから予約できます。(予約できるのは9月17日からです

インフルエンザと合併症・・・ワクチンの有用性

インフルエンザは毎年冬には必ず流行するかぜの親玉です。インフルエンザウイルスは空気中に浮かんでいたり手についたりして、鼻やのどに感染します。感染して1~3日すると、倦怠感、高熱、のどの痛み、咳、鼻水などがみられます。普通は約1週間で治りますが、肺炎、熱性痙攣などを合併することがあります。 また年間50人くらいが脳症となり、2009年の新型インフルエンザでは220人が脳症を合併し、13人が死亡、27人が後遺症を残しています。ワクチンの効果はインフルエンザにかからないとはいえませんが、重い合併症を予防する効果が期待されています。(*脳炎、脳症は5歳以下の小児に多いとされています)

  • ワクチンの副反応:発熱や、注射部位が赤くはれたり、硬くなったりします。発現頻度として発熱は100人に数人位、赤くはれたりするのは10人に1人位です。
  • 次の方は接種前に医師にご相談ください

1)心臓血管系疾患、腎臓、肝臓、血液疾患及び発育障害などの基礎疾患のある方

2)前回の接種後、発熱、全身の発疹など副反応の強かった方。ひどくはれた方。

3)ワクチンの成分(鶏卵その他のもの)に対して、アレルギーのある方

4)今までにショックなどの重篤なアレルギー反応を起こしたことのある方

  インフルエンザワクチンの対象者

  • 6ヶ月~成人まで。喘息、心疾患などのあるお子さんは是非接種することをお勧めしますワクチン接種前に他のワクチンを接種している場合接種間隔にご注意ください。 

  接種方法

  • 接種回数:13歳以上1回、13歳未満は2回接種が望ましいとされています。
  • 接種間隔:当院では2~4週間で行っています。 
  • 接種量 年齢により接種量が異なります。  6ヶ月~3歳未満 10.25ml、 3歳以上 10.5ml
  • 接種日 1016日(水)から1025日(金)までの月曜午後、水、金曜の午前、午後の診療時間内、および水、金曜の予防接種外来(2時から3時)、1019日、1026日の土曜日の午後(2時~4)1回目の接種を行います。
  • 気管支喘息などで当院に毎月受診し管理中の患者さんは通常の診療時間内に接種いたしますので窓口でお問い合わせください。(この場合も予約は必要です)
  • ご両親など大人も同時に接種をご希望の場合は、お子さんの1回目の時に接種をお願いします。
  •  料金 :医院へお問い合わせください
  • 一宮市在住で65歳以上の方は1,200円で接種できます。

 

  •      予約受付は917日(火)からネット予約で開始します。トップページのバナーから予約サイトへ接続してください。